庚子年への願い

年末

今年もあとわずか。
亥年から子年へのバトンタッチもカウントダウン。
そこで亥年と子年の性格を調べてみた。

亥年の性格は、お人好しで喧嘩しても
遺恨を残さず、人間関係を大切にし、
恋愛も一途だとか。
「猪突猛進」とうたわれる亥が持つ、
秘めたる本質なのかもしれない。

そして来年、子年の性格は、明るく社交的、
「和」の作り方に長けているとのこと。
「ねずみ算」と言われ、子孫繁栄の意味も。

あぁ、来年は我が家も家族が増えるんだった。
イタリアからニャオがやってくるのだ……
ねずみの天敵なのにね。
♪ は〜やく〜、こ〜いこい、庚子年!

ご笑覧くださるみなさま、
今年もありがとうございました。
素晴らしい庚子年でありますよう!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

人生が整う家事の習慣   [監修]本間朝子 藤原千秋 河野真希

家事

住みよい環境、健康や楽しい食事など、
暮らしを快適にするためにある家事。
愛する家族に安らげる空間を
と願うのは幸せなはずなのに、
逆にストレスや罪悪感にとらわれていたら本末転倒。

家事に悩むことなく輝く人生が送れるよう、
改善する方法や賢い裏ワザなどのアイデアが
紹介されたがんばり過ぎないバイブル書。

【目次】
1章 家事を見える化する
2章 家事を習慣化する
3章 家事がしやすいおうちづくり

時短、ラク技、環境整備、ながら掃除についで掃除、
掃除用万能アイテム、あると便利な洗剤、
一軍&二軍・八割収納、服のたたみ方、
汚れない工夫などなどタメになる情報が満載。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

Merry Xmas!

くりすます

街に鈴の音が響く前奏が流れると、
震える真冬なのに、なぜか心が温かくなる。

デパートやホテル、レストランや街頭にも、
電飾きらめくツリーが飾られ、心浮き立つ。

ツリーの頂点で光る大きな星はトップスターと呼ばれ、
ベツレヘムの星をあらわして、
キリスト誕生を賢者に知らせたとのこと。

鈴は喜びのベルであるとともに、魔除けでもあるとか。

救世主の存在に安心感をもらい、
鈴の音に喜びと守護を感じるから、
心安らげるのだろう。

どうかみなさまに神のご加護と幸せが届きますよう!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

「ん」がつくもの ⁈

冬至

12月22日は冬至。

冬至は1年中でもっとも
太陽の力が弱いときらしい。
でも逆にこれから力が蘇る、
つまり運気が上昇に転じる日なので、
一陽来復とも。

妙に納得してしまう。
これから日が長くなると思うだけで、
厳寒の信州に暖を感じるのだ。

冬至といえば、生まれて家を出るまで、
わたしの実家ではかぼちゃすいとんが
食卓に並んだ。
小豆でおしるこを作り、そこにかぼちゃと
溶いた小麦粉を入れ煮たものである。

ちなみに冬至の日には運を呼び込むため
「ん」がつく食べ物……南瓜(なんきん)
蓮根(れんこん)人参(にんじん)
銀杏(ぎんなん)などを食すと言われているらしい。

風習や伝統に倣い、揃えてみたが……
はてさて、この食材でなにを作ろう ⁈

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

はたらく細胞BLACK1 原作:原田重光 漫画:初嘉屋一生

細胞

24時間休みなく
酸素を運ぶことが仕事の赤血球くん。
それは新米の赤血球くんにとって
辛い毎日だった。

喫煙に多量のアルコール摂取。
デコボコの血管にドロドロの血液のなか走る。

ヘモグロビンに一酸化炭素が結合すると、
赤血球は酸素を運ぶことができない。

栄養を求め
肺炎球菌が血管内に入り込むこともある。
危うく赤血球が溶血させられそうになって、
白血球に助けられることも。

異物排除を生業とする白血球に
助けられた赤血球は、再び大急ぎで酸素を運ぶ。
酸素の供給がストップしたら、
細胞が壊死してしまうから。

優しい先輩赤血球に叱咤激励、助けられながら、
新米赤血球くんの
ブラックな激務は終わることがない。

不健康な身体は彼らにとって過酷な世界。
外部からの侵入者と闘い、わたしたち人間を
守ってくれている細胞ものがたり。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

大人の週末起業 藤井孝一

週末起業

そうなんです、銀行ですら破綻し、
大企業も赤字決算や早期退職者募集などで
世間を騒がせる時代。
終身雇用は神話と化し、年金もあてにならない。

生活費すべてとは言わないまでも、
ある程度自力で捻出しなければ、
人生100年の老後に安定はない。

本書はそんな時代を危惧した著者が、
収入があるサラリーマン時代のうちに、
将来安心して生きられる方法を具体的に解説。

起業するための準備として紹介されている
「自分年表シート」や「自分棚卸しシート」
それらを埋め、自分に何ができるのか、
誰の力も借りずに生きられる老後を
模索してみよう。
時代の不安と対峙する人生の指南書。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

荒野のグルメ1 作・久住昌之 画・土山しげる

グルメ

何年前だったか、会社帰りになぜか
一駅手前で電車を降り、
飲み屋街に迷い込んだ。
整頓された厨房、いい味を出している黒板、
細やかな気遣いができる女将。
渇ききった心を潤してくれる荒れ野に
水場のような店・小料理よし野。

喉通しに小瓶ビール。
お通しに茹で加減が絶妙のそら豆。
白ネギ、ミョウガ、大葉、
醤油漬けニンニクなどの薬味を
たっぷり乗せたカツオの刺身。
とくれば冷酒、八海山。

取引先から国技館の焼き鳥が最高だと聞くが、
足は小料理よし野に向いていた。
そこで奇跡は起こる。
常連客のひとりが大相撲観戦のお土産だと
焼き鳥を差し入れてくれたのだ。

ビールをお代わりしたあとの冷酒は景虎。
荒れ野のオアシス、
心に満月を観るニチブン商事営業課長
東森良介48歳の酒紀行はまだまだ続く。

もう酒通にはタマラン必読グルメコミック。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

本当は怖い日本のしきたり 火田博文

しきたり

相手に首を切断されてもいいという証のお辞儀。
戦国時代、いつでも殺し合いに行かれるよう、
玄関ドアに向けて揃えられる靴。
死霊を喜ばすために揺らす神輿。

ふだん何気なく行っている仕草や生活習慣には、
驚くべき意味があった。

血塗られたルーツ。
忌まわしく死の匂いに満ちたエピソード、
怖い由来のある風習。
あらゆる年中行事は、
死と異世界に向き合う境界線だという。

陰の歴史が刻まれた
99編の奇談が綴られる本書。
生活に欠かせないさまざまなシーンが、
恐怖とともに
興味深く感じられるようになる1書。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

マンガでわかる!収納術+整理 宙花こより

収納術

実家で気ままに田舎暮らしを楽しむイラストレーター兼
漫画家の宙花(そらはな)こよりは、
雑誌に載っている北欧風の部屋を眺めながら、
夢心地で憧憬のため息をついていた。

が、現実に戻ってリビングを見渡せば、
干支の楊枝入れ、首のもげた熊の木彫り、
お土産や景品に食べ終わった釜めしの釜などなどで
溢れかえる魔窟と化した居間に愕然とする。

この汚家(おうち)をなんとかするのは、
とても自分ひとりでは手に負えないと、恥を忍んで
編集担当のT澤さんと収納アドバイザーの
伊藤朋美先生に相談し、大改革が始まる。

収納の極意は今使うか否かの取捨選択。
もったいないという気持ちは最大の敵。
片付けが済んだら、空間をリセットして仕切る。

初日5時間、翌日4時間、計9時間かけて
生まれ変わった家は、1歩2歩動くだけで
すべての作業ができ、動きも時間もロスなく、
調理効率は格段に上昇、
ムダな出費やストレス、タイムロスは激減。

収納・整理により、暮らしが快適になるのみならず、
人生の可能性が広がるすべが、
細かい説明とともにわかりやすいイラストで
描かれた収納ノウハウコミックエッセイ。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

追憶の夜想曲(ノクターン) 中山七里

追憶のノクターン

廃屋となったメッキ工場跡で御子柴礼司は、
細い首を絞め上げ生命の息吹を絞り出した
佐原みどりの身体を解体していた。

頭部は隣町の郵便ポストの上に、
右脚は幼稚園の玄関前に、
左脚は神社の賽銭箱の上に置いた。
殺人犯に〈死体配達人〉と称号を与え、
世間は騒然となった。

それは御子柴が少年時代のことで、
現在は富裕層の依頼しか受けない
弁護士として事務所を構えている。

そんなある日、身勝手な夫殺しで
起訴された津田亜季子の弁護を、
成り金弁護士の宝来から
脅迫まがいに奪い取った。

対する相手は正義を貫くことが信条で、
エリートと言われる
東京地検次席検事の岬恭平。
判決を勝ち取るため、
辛辣な法廷論争がはじまるが……

悪辣な策士と悪名をまとう御子柴が、
なぜ資産もなく話題性もない
亜季子の弁護を請け負ったのか?

七里さんの小説を読みはじめると、
しなければならないすべてを放り投げて、
中山ワールドに浸かりたい衝動にかられる。
弁護士御子柴礼司シリーズ
『贖罪の奏鳴曲』から読んで欲しい秀逸サスペンス。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

Hollyzard

Author:Hollyzard
本が恋人です。
料理は大嫌いですが、でも実は天才なんです(笑)。
外でおいしいお料理に出会うと、勝手にアレンジしてマイレシピにしてしまいます。