は〜っくしょん !

花粉症

ここ数日、最高気温も2桁に届くようになり心ウキウキ。
でも気持ちが浮き立つのとは対照的に
憂鬱な季節でもありますね。
そう、お天気番組などで、
花粉飛散の情報も飛び交う時季。

飛散開始日の定義は、1個/㎠ 以上の花粉を
2日以上連続観測した初日で、
信州では概ね2月下旬に当たるらしい。

けれど実は実際に花粉が飛びはじめるのは、
2月初旬とのこと。
つまり、すでにわたしたちは花粉に囲まれている?
だから花粉に負けない身体作りをせねばと、
ちょっと調べてみた。

花粉症対策として大切なのは免疫力アップ。
その鍵はビタミンA・C・E 。
そこでさらにビタミン含有量のランキングを
ググってみると、Aは鶏レバー、Bは赤ピーマン、
Cは煎茶の茶葉。
う〜ん、その食材でレシピを考えるのは難しい。

とりあえず庭でジャングルになりつつあるローズマリーを
合わせて、フードカッターにかけたタネを蒸し焼きにして、
パテを作ろうかな。

あっ、わたし、レバーは食べられなかった……

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

夫以外   新津きよみ

夫

『夢の中』
夢中になれるものはなにもなかった。
女子大を出て銀行に就職し、
友人の紹介で見合い結婚した。
子どもに恵まれなかったが、
夫婦ふたりの穏やかな生活に不満はない。

会社の業績が芳しくなくなり、夫は早期退職したが、
友人のつてでコンサルタントの手伝いをし、
わたしもリフォームの仕事をしていたため、
経済的には余裕があった。

ある日、夫が急死した。
しばらくは寂寥感に苛まれたが、
3か月も経つと笑顔も出るようになった。
夫の死にすら夢中になれないわたしだったが、
夫の遺産相続人である彼の甥が現れると、
その精悍な顔立ちに……
そう、甥に生まれてはじめて
夢中になってしまったのだ。
しかし……

人生を振り返る年代の女性たちが描かれた
ミステリー短編集全6編。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

バレンタイン と 食中毒

チョコ

最低気温がマイナス2桁前後が続く2月。
こんなに寒い時季なのに、意外に多い食中毒。
要因はノロウィルスが活発になるかららしいが、
実はワンちゃんニャオちゃんたちの
食中毒も多いとのこと。

2月といえばバレンタイン。
バレンタインといえばチョコレート。
無造作に置かれたチョコレートを
ワンちゃんニャオちゃんたちが
つまみ食いしてお腹を壊すとか。

そういえば十数年前、ブリーダーさんから
ルル(パピヨン犬・享年18歳)を譲り受けた際の
注意事項に、ネギとチョコレートは厳禁と
教えていただいた。

ワンちゃん、チョコレートは美味しいけど
食べたらだめニャン。

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猫の日

にゃお

今日は2月22日、
ニャン・ニャン・ニャンで猫の日とのこと。

「犬の身は寒に三日寒し 猫は暑に三日暑し」
ということわざがある。
要するに、猫は寒がりなので、
猫のいるところがいちばん暖かいということらしい。

そういえば昔いっしょに住んでいた三毛猫・るりの
好きな場所はタンスの上だった。
温風が溜まってきっと暖かかったんだろう。

パピヨン犬・ルルが旅立って約半年。
これからのパートナーはニャオちゃんに決めて、
いちばん暖かい場所を教えてもらおうかな……

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

万事 控えめで!

ゆき

信州でも北のエリアは豪雪地帯だけれど、
ここ中信地区は降っても数十cm程度。
それでも雪かきや雪下ろしは恒例の have to 作業。
でも今年は雪が少ないため、
雪かきスコップすら物置でお休み中。

ただ積もるほどではない中途半端な降雪の方が
ドライビングはヒヤッとすることが多い。
冬の信州、運転は注意が必要なのである。

たとえばウエット路面では11.0m、圧雪路面では20.2m、
ブラックアイスバーンでは69.5mもの
車間距離が必要だという。

ブラックアイスバーンは
路面に薄い氷の膜ができるため、気づきにくい。
特に夜間はドキッとする。
注意事項としては、当然スピードは控えめ、
“急”が付く操作はしない、車間距離は通常の2~3倍。

帰宅が深夜になることの多いわたしは
ついついスピードも上がり気味。
ブラックアイスバーンで滑ったまま
向こうの世界に飛び込まないよう、
心も態度も運転も控えめにしなくちゃね!

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ジャンル : 日記

ぢるぢる旅行記 インド編 ねこぢる

ぢる

デリーから車で4時間、
アーグラーのダージ・マハールに到着したふたりは、
アーグラー・カント駅近くの安ホテルでひと休みして
バラナシ行きの夜行列車に乗るつもりだった。

しかしインチキ臭いチケット屋で買った切符を見ると、
乗車駅はそこから10kmも離れた
ツンドラ駅と印字されていた。

あわててタクシーに乗るがガラスのない窓に
エンストしそうなエンジン音。
旅行幕開けから不安は募る。

エキスプレスの寝台車と書かれているのに、
座席指定なしの各駅停車に揺られて16時間。
1泊150ルピー(450円)の安ホテル、
「2ルピー」とお金をせがむ子どもたち、
ポリスの前で平然と売られるイリーガルなドリンク・
バングラッシー、売人だらけの路地、
死ねば組んだやぐらで焼かれてガンジス川に流される遺骨、
家庭を持たず聖地から聖地へ放浪を続けるサドゥー、
犬がくわえている子どもの足など、
日本では目にしない光景がひろがる。

精神を解放した忘我。
安らかで充足した境地を体感できるというインド。

いい加減でデタラメでテキトーなのに、
不思議にルーズな状態が心地よく思えてくる、
著者ねこぢるの実体験インド旅行記。

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五蔵めぐり (イタリア人来日紀 その6)

酒

イタリアではワイナリーに連れていってもらった。
ならば米どころ・酒どころの信州では
酒蔵を見てもらいたいと諏訪まで足をのばすことにした。

その日はイタリア語が堪能な友人が来られず、
わたしとイタリア人2人の3人旅となった。
電車を乗り継ぎ片道約1時間半。
わたしの拙いイタリア語では
うまくコミュニケーションが取れず、
寡黙なまま一路上諏訪へ。

そこは狭いエリアに5つの酒蔵があり、
スタンプラリーのチケットを購入すれば、
プレミアム酒を含む5つの蔵で
種々の日本酒を愉しむことができる。

まずは舞姫酒造。
いただいたグラスで10種類ほど試飲し、
次の麗人酒造ではプレミアム酒は定量だが、
あとはセルフサービスでいくら飲んでもいいとのこと。

まだ3蔵残っているというのにデキアガリ寸前。
とりあえず小休止でお昼ご飯にしようと、
和食店に入り定食を注文する。

「飲み物は?」と訊くと、かえってきたのは
「Nihonsyu」

えっ、小休止なのにまた飲むん ⁉︎
イタリア人の強靭な肝臓にブラーヴォ!

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今年の開花は?

さくら

冬本番の厳しいこの時季、
ささやかな心の糧は待ちわびる春。

確か、昨年も耳にしたと記憶するが、
今年もお天気お兄さんが解説していた。

桜の開花は、
2月1日から日々の最高気温の合計が
600℃に到達した日だという。

気象協会の発表では、長野の開花は4月8日、
あと52日で目も心も華やかな季節!
厳寒を乗り切れるよう、桜カレンダーを作って、
カウントダウンをはじめようかな……

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ビジュアル図解 聖書と名画   中村明子

聖書

ユダヤ教の聖典として誕生し、
キリスト教・イスラム教の聖典でもあり、
神の啓示として書かれた旧約聖書。

ギリシャ語で書かれたキリスト教の聖典で、
イエスの生涯と死後や再臨、
その教えや伝道活動が記された新約聖書。

このふたつの聖書から描かれた芸術の傑作。
言葉を失うような名画114点が
ストーリーとともに語られるキリスト教美術史。

目次
『旧約聖書』とは何か?
『新約聖書』とは何か?
聖書の時代年表
キリスト教美術史
[旧約聖書]
第1章 創世記の時代
第2章 イスラエル王国の興亡
[新約聖書]
第3章 イエスの誕生と伝道
第4章 イエスの受難
第5章 使徒たちによる伝道

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ジャンル : 小説・文学

イタリアンと和食 (イタリア人来日紀 その5)

宴会

新年会をすることになった。
メンバーは、当然来日しているイタリア人と、
イタリア旅行に付き添ってくれた友人と
別の友人など計7人。

わたしのまわりには遊び人が多い。
彼女たちに訊けばどんなジャンルのお店も間違いない。
なので今日の創作和食店も彼女のおススメである。

その日は特に寒かった。
とても冷たい飲み物を頼む気にはなれず、
いも焼酎のお湯割りを注文する。
嬉しいことにイタリア人は日本酒だ。

お料理はウニ乗せホタテの贅沢浜焼き、
牡蠣のやかん蒸し、枝豆、冷奴のドカ盛りシラスets。
特に目を瞠ったのはお刺身の盛り合わせ。
縦長の陶器をふたつ繋ぎ、10種のあでやかなお造りが
豪華に飾られていた。

イタリアでは新鮮な生魚は手に入りにくいらしい。
もちろんイタリアンも美味しいけど、和食も最高でしょ ⁉︎

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毛布はどの位置?

睡眠

ここ数日、少し緩んだ寒さも、
今日から、また寒の戻りで厳しくなるという。
だからいつものお天気お兄さんの貴重な情報は寝具だった。

まず敷布団を敷き、その上に毛布、そして人間。
ひとの肌に直接保温性の高い羽毛布団を乗せ、
できればいちばん上に通気性の低い毛布でくるむと
極寒の夜も快適な睡眠が得られるとのこと。

3月が来れば、厳しい冬も時間の問題。
心地よい睡眠環境でぬくぬく、最寒の2月を乗り切ろう!

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旨辛肉蕎麦

辛

「激辛」という言葉に目がない。
飲食店のメニューでそのふた文字を見ると
目が離せなくなってしまう。

週末寒波がやってきて、寒さは最高潮。
なぜかそんな極寒の日に
母を連れ出しお墓参りを決行する。

でもまずは腹ごしらえと、入ったお店は
落ち着いた和風モダンなお蕎麦屋さん。
メニューを開いて……そう、釘付け。
それは「激辛肉そば」

真っ赤な唐辛子出汁が炎に当てられグツグツ煮立つ。
お〜、まさに地獄釜の様相。
小皿に肉そばを盛り、風情豊かな木製おたまで
唐辛子出汁をたっぷりかける。
その刺激を想像するだけで心躍る。

辛出汁を滴らせながら麺をすする。
「うっんまっ!」心のなかで叫ぶ。
ただ味覚障害のアタシには、激辛というより旨辛かな。
ごめんなさいと謝りながら、さらに唐辛子を追加する。

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立春 と 春の味覚

ふきのとう

今日は立春。

いちばん早い二十四節気で、
暦のうえでは春が始まる。
その名にふさわしく、厳寒の2月なのに、
信州のほとんどの地域が10度を超えた。

立春から春分のあいだに吹く南風を春一番という。
その響きを聞いただけで胸踊る。

あ〜、まだ出ているわけないと思いつつ、
雪を割って顔を出すふきのとうを探しに行こうかな……

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服を着るならこんなふうに 01 縞野やえ

服

祐介が大学、妹の環が高校のとき、
両親は田舎に転居し、兄妹のふたり暮らしは
5年めを迎えた。

会社ではそこそこ人気者なのに、
家では靴下を脱ぎ散らかし、
ゲームばかりしている祐介はファッションに無頓着。

スウェットで充分と思っていたが、
久しぶりに会った昔馴染みたちの大人っぽく
センスの良いいでたちに愕然とする祐介に、
環が立ち上がる。
「私がコーディネートを教えてあげる」と。

服を買いに行く服がない。センスの悪い自分は
店員にカモにされると、いちいちネガティヴな兄を
妹が無理やり連れていったのはユニクロだった。

まずは基本アイテムのボトムス。
黒のスキニーフィットテーパードジーンズ。

おしゃれのセンスは才能ではない。
法則に従って着こなせば、
誰でもセンスあるコーディネートが楽しめる。

たったひとつのいちばん大事な服を選ぶ基準を、
着こなし方、ベーシックを論理的に学習できる
おしゃれの教室メンズファッションコミック。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

tag : はじまりは平安時代とされている。

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プロフィール

Hollyzard

Author:Hollyzard
本が恋人です。
料理は大嫌いですが、でも実は天才なんです(笑)。
外でおいしいお料理に出会うと、勝手にアレンジしてマイレシピにしてしまいます。