アメリカの壁 小松左京

アメリカ

眼に見えない封鎖状態の首都。
北米大国をとりまく白い霧の壁。
衛生高度に達するそれの向こう側へ、
米軍の偵察機は消え去り、アメリカは完全に孤立した。

何が起こっているのか、
その事態も原因も飲み込めない市民はただ呆然とし、
観光客や外国人ビジネスマン、留学生たちも
本国との連絡が遮断されて狼狽動揺している。

借款もブラックアウトし、航空会社や海運関係の損失も
膨大な額にのぼり、証券・為替市場は閉鎖。
しかしこの異常事態に対し、大したパニックが起きることもなく、
独立記念日で大統領は語る「アメリカは生き延びるだろう」と。

日本との連絡も、帰国することも
できなくなったフリーライターの豊田はアメリカという国に、
大統領に疑念を抱く。

壁の正体はいったいなんなのか……
いまのアメリカ政権とオーバーラップすると
話題になった表題作が掲載された傑作短編集。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

ラベンダー と ダイエット

ラベンダー


ここ数日の高気温で、
庭のラベンダーが可憐な花をつけていた。

毎年この季節には、ラベンダーで小さな花束を作り、
ドライフラワーにして家のそこここに置く。

ラベンダーには害虫を寄りつかなくさせる
忌避効果があるらしい。
だから昆虫が苦手のわたしにとって、
それらは家の守り神なのだ。

あわてて花切り鋏を持ち出し庭に出た。
出勤前の慌ただしい時間ということもあり、
結局、その日は3束しか作れなかった。
時間に追われつつ、
即席乾燥としてキッチン壁のフックに吊るす。

帰宅し、何気なくシンクの前に立つと、
少しスパイシーで甘いエキゾチックな香りに包まれる。
確かラベンダーには、昂った精神を鎮めるとともに、
ダイエット効果もあるとか。
よーし、明日から30分早起きして
ラベンダー摘みを日課にプラスだぁ!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

ゴールデンゴールド①  堀尾省太

ゴールデン

その昔、福の神が立ち寄ったと言われる
寧島(ねいじま)。
その島には福山の中学校に馴染めず
転校してきた早坂琉花(るか)がいた。
琉花はその島で民宿兼商店を営んでいる祖母と
いっしょに暮らしている。

何年も宿泊客がいなかった民宿を訪れたのは、
弛緩のなかに潜む緊張感を表現したいと、
都会の女性が閉鎖的な島に嫁いで
悪戦苦闘する小説を書くためにやってきた
黒蓮(くろはす)と編集者の青木だった。

宿泊客の夕食調達のために海へ行った琉花は
そこでミイラのような置物を拾い、
大阪の高校に行くという幼なじみの及川を
引き留める願かけをするべく、
置物を神社の祠におさめて祈った。

するとその置物に命が吹き込まれ、
歩き出したのである。
信じられない光景を目の当たりにし、
琉花はその置物を海に投げ捨てたが、
そいつはいつの間にか民宿の宿泊客となり、
祖母と親しげに話を交わしていた。

琉花と黒蓮たちには妖怪にしか見えないそいつを、
島人たちは人間に見えるのか
彼を目にしてもノーリアクション。

それから民宿は予約で埋まり、
お店は商品が品切れになるほど繁盛し、
いつしかそいつはフクノカミと呼ばれるようになったが、
人を勘ぐりすぎる傾向がある琉花はモヤモヤが残る。

周囲から人と財を集めるフクノカミは
この島になにをもたらすのか……
不気味な展開に恐怖が溢れつつも
好奇心に勝てない離島物語。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

大人の発達障害 アスペルガー症候群、AD/HD、自閉症が楽になる本   備瀬哲弘

大人の発達障害

最近よく耳にする発達障害。
その特性は生来のものであるため、周囲から
「大人であること」への期待とズレが問題を
顕在化しているという。

場の空気を読めなかったり、
まわりの気持ちを推しはかることができなかったり、
不可解に感じる「変わった人」。

その謎を解き、ともに社会で生きるには……
私たちが正しい知識を持つことで、
言動の謎が解けるのみならず、すべての人の「生き辛さ」が
軽減すると語る精神科医の著者が、
よりよい人間関係を築くために、発達障害を解説。

数年来の付き合いがある友人がこの頃沈みがちだった。
訳を聞くと、念願の志望校に入学し
部活と勉学に励んでいた息子さんが、
1学期の終わり頃から不登校になったという。

しばらく様子をみていたが、少し言動に不安を覚え
専門医の診察を受けたところ、
発達障害だと診断されたとのこと。

心療内科に通った経験のあるわたしは
精神疾患への興味と、自分と同じように
悩む友人のことが気がかりで、
Kindleの日替わりセールのボタンを押した。
我が身に起こらないと、
真の意味で相手の気持ちに寄り添うことは難しい。
だからせめて広義の知識は理解したいと願いつつ
本書にすがる。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

BEASTARS Vol.1 Paru Itagaki

ビースター

第2講義室でオスアルパカのテムが亡くなり、
チェリートン学園は騒然としていた。

アンゴラヒツジのエルスはハイイロオオカミのレゴシが
犯人ではないかと疑いの目を向け、
次は自分が食べられてしまうかもしれないと怯える。

レゴシは食肉目のイヌ科最大、
種類はハイイロオオカミで17歳。
草食獣と肉食獣が混在する学園で、
テムもエルスもレゴシも演劇部に所属している。

誰がテムを殺したのか、疑心暗鬼に取り憑かれた演劇部。
果たしてレゴシが仲の良かったクラスメイトのテムを
餌にしてしまったのか?

肉食と草食の共生。そこに潜む底なしの闇。

まわりから怖がられることより、嫌われることより、
友だちのプライドを守ろうとする、
不器用で優しくて繊細なハイイロオオカミの動物学園ドラマ。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

あなたの知らないイタリア ミステリアスガイド・アブルッツォ 石川康子

アブルッツォ

よく地形を長靴にたとえられるイタリア。
そのふくらはぎあたり、
アドリア海に面したアブルッツォ州。
日本からのイタリア旅行者が増えた現在でも、
その地に足を運ぶ人はほとんどいないという。

ローマ、フィレンツェ、ミラノ、
ヴェネチアなどが有名すぎて、
アブルッツォまで目が届かないのか。

しかし1度この地を知ると、
虜になってしまう不思議な魅力があると語る著者。
日本人が紹介する唯一の
イタリアアブルッツォ州のガイドブック。

数か月前、はじめてイタリアを訪れた。
そう、そこはそんなアブルッツォだった。

異国の地で言葉が通じない不自由を痛感したものの、
イングリッシュで挫折したわたしが
更にほかの外国語に挑戦しようなどという
畏れ多い発想は皆無だった。
在伊のジャポネーゼ友人がいることに甘え、
少しもイタリア語を勉強する気はなかったが、
これではいけないと一念発起し、
教室に通うことを決意。

そ、そしてそれは偶然というにはあまりにも衝撃的だった。
そこの先生は『忘れ去られたアブルッツォ』が大好きという
方だったのだ。

通い始めて2日目に貸してくださった本書は、
アブルッツォを通して、深くて豊かな歴史や文学、
その魅力、意外な日本との縁など、
イタリアのすべてが分かる、ガイドブックにして、
著者の熱い想いがひしひしと胸を打つ
珠玉のアブルッツォ物語。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

東京リベンジャーズ1 和久井 健

リベンジ

ニュースから流れてきた懐かしい名前、
橘直人(なおと)と橘日向(ひなた)。
ふたりは激化する東京卍會の抗争に
巻き込まれ死亡したという。

ヒナタは中学時代の彼女だった。
それも26年間の人生で唯一の彼女だ。

あれから女性と付き合ったことはなく、
ボロアパートに住み、年下の店長からは
バカ扱いされているタケミチ(花垣武道)。
これまでの人生を振り返っているとき、
タケミチはホームから線路に突き落とされた。

気がつくとそこは中学2年生だった世界。
12年前の今日にタイムリープしてしまったらしい。

ひさしぶりにヒナタの顔を見たら、
涙が止まらなかった。
ヒナタを死なせてはダメだ。
過去に戻って現代を変えてヒナタを救おう!

逃げてばかりでダメダメだった今までの人生。
生まれ変わって、
「もう2度と譲れねえものがあんだよ」と、
どんなやつにも楯突いてダサい不良の世界で
暴れるタケミチのヤンキー青春ファンタジー。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

無限大ガール 森 絵都

無限大

両親から受け継いだ長身と運動神経のおかげで、
高校2年の相川早奈(あいかわさな)は
複数の部から請われ、日替わりのハケン部員として活躍中。
飛び入り参戦に必要なのは、器用、無難、ノーミスだ。

実はこっぴどい失恋の痛手を埋めるために、
部から部へと毎日代打で駆けまわっていたのである。

そんなある日、演劇部からも助太刀を頼まれ、
二つ返事で安請け合いしてしまった早奈は
台本に書かれている脚本名を見て凍りついた。
藤見仁平(ふじみじんぺい)、
それは失恋相手の名前だったのだ。
殺傷能力無限大のひと言で終わった恋。

彼を忘れるためのハケン紀行が、
皮肉なことに彼にたどり着いてしまった。
「まだ好き」と「忘れたい」ふたつの気持ちに翻弄され……
さあ、どうする早奈?

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

かわうその自転車屋さん  こやま けいこ

カワウソ

そこは坂の上。
ピザが美味しいカフェのような自転車屋
ストラーデ・ビアンケ。
店主のかわうそはとても自転車が好きで、
その歴史や性能に詳しい。
でもカフェに間違えられることが悔しい。

ある日、小山バクがキツい坂を登ってやってきた。
彼は夢を運ぶ寝具「ふとんの漠」の営業マンで、
新しく担当した地区を回っている途中、
自転車がパンクしてしまったのである。

店主のかわうそはカフェめあてではなく、
自転車修理の来客に喜びつつ、
水浴びしながらのパンク修理に夢中。
彼はかわうそなので、チューブの穴を探すために
水に入れることが嬉しいのだ。

お礼を伝え、営業に戻ったバクは、
快適になった自転車を漕いで口ずさむ歌の
ノリも最高だと意気揚々。

愛用の自転車は長い距離を長い時間かけて
旅をするためのランドナーで、
興奮して喋りすぎると眠くなる自転車屋のかわうそ。
走りは超一流で正義感が強く、
キレると怖い羊のヨウコさん。
メッセンジャー・自転車便の「ネコノテ」。
シマノ・ベーカリー・シマリスの縞野さん。

ストラーデ・ビアンケを巡り、
かわいい動物たちが登場するアニマルサイクル物語。
自転車好きや、自転車を知りたいと思う人には必見。

折りしもアウトドアには最適の季節。
新緑の安曇野をサイクリングしようかな!と、
思えてくる1書。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

SHORT NOVEL COLLECTION

短篇

『潜る妻。』
接待がキャンセルになり急遽帰宅すると、
妻の姿が見あたらない。
玄関にはパンプスがあったし、
キッチンからはカレーの匂いが漂っている。

不自然な思いを抱きながら、
ふと床に目を遣ると、
シュノーケルがゆっくり潜行していた。
すぐに妻だと直感する。
そして床からシュノーケルが消えると、
彼女はトマトの輪切りを再開していた。

いつから床潜りをするようになったのか
判然としないが、妻は気分が悪くなると
床下シュノーケリングをしているようだ。

触れてはいけない気がして、
気づかない振りをしていた。
出ていかれるよりはマシだと思っていたから。
しかし、ある日……

妄想なのか現実なのか、
いちばん近くにいるはずなのに、
実はいちばん遠い存在かもしれない夫婦の
あるいは男女の物語15編が描かれた
超短編小説集。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

聖☆おにいさん1 中村 光

聖

目覚めた人・ブッダと、神の子・イエスは
世紀末を無事に乗り越え、下界で休暇を満喫中。
アパートをシェアし、電車に乗り、
浅草見物に遊園地と、俗世を体感。

苦しみのない幸せな夢の国・天国と極楽浄土。
神さまとて、その楽園に想いを馳せる。
しかし下界の楽しさも看過できず、馴染んでいくふたり。

そんな俗界で、つい衝動買いしてしまうワガママなイエス。
でも、そのワガママに救われるという徳の高いブッダ。

笑いのなかに見え隠れする神の教えと救い。
祖であるふたりが送るコメディメッセージ。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

果たして…… ⁈

イタリア

ため息が出るほどイタリア女性は美しい。
1月に渡伊したときの衝撃は大きかった。
おとぎの国から現れたような美顏が、
平べったい顔の日本人であるわたしの目の前で微笑む。
まるで天使の笑顔だ。

アブルッツォ在住の友人のおばあちゃんも綺麗だった。
80歳を過ぎているのに、艶肌と彫りの深さは健在である。

ときどきそのおばあちゃんの顔が脳裏にちらつく。
あのとき言われたひと言とともに。
「わたしは歳だから日本語は覚えられない。
あなたたちは若いし、イタリアに来たんだから
イタリア語を覚えなさい」……ごもっとも。

そして教室に通うことを決意。
しかしないのだ、イングリッシュはいたるところで
目にするのに、イタリアンが。

そんな折り、いっしょに渡伊した友人からメールが届いた。
「ありました、教室。イタリアン雑貨を扱っているお店を
併用しているんだけど、なんとアブルッツォ州の
雑貨が中心なんだそうです」と。

お〜、なんという偶然!
いやいや偶然ではなく、これは必然だな ‼︎
もう、なんとしてでも習得せねば。

アブルッツォの友人に報告のメールを送ると
すぐに返信が届いた。
「へぇ、習うんだ〜、イングリッシュで挫折したのに?」
あっ、忘れてた……

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

祈りの幕が下りる時   東野圭吾

祈り

秋保温泉で旅館の女将をしている友人から頼まれ、
宮本靖代は田島百合子を
スナック・セブンで雇うことにした。
東京で生活していた百合子は36歳で離婚し、
12歳の男の子を残して仙台にやって来たという。

それから10年後、
百合子は客の綿部と付き合いだしたが、
ときおり体調が悪いと店を休むようになった。
そして暮れも押し迫ったころ、
台所の冷たい床で息絶えていた。

綿部に連絡すると、彼は
「葬儀には出られないが」と言って、
百合子のひとり息子の居所を調べてくれたのである。
が……渡部の口から出てきた、
百合子の息子の名前とは……
なんと警視庁捜査一課の加賀恭一郎だった。
えっ ⁈ かの加賀さんが ⁈

知人から勧められるまま、
『加賀恭一郎シリーズ』だとは知らず、
予備知識もなしに読みはじめた。
もともと東野氏の著書だから期待度は高かったけれど、
加賀さんの名前が目に飛び込んだ瞬間、
さまざまな展開が脳を満たし、
胸ときめきつつページを進める。

謎だった加賀の幼少時代、その辛かった境遇、
日本橋にこだわる理由などか明らかに……
言わずと知れた人気シリーズ、
そして期待を裏切らない1書。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

色鮮やかなビーツで

ビーツ


スーパーではなかなか手に入らない。
運が良ければ、道の駅で出逢えることもある。
ロシア料理のボルシチには欠かせない野菜であるビーツ。

外観は赤かぶに似ているが、真上から包丁を入れれば、
実全体に真紅が広がり、
煮込むとスープは鮮やかなピンク色に染まる。
ビタミン、ミネラル、鉄分や食物繊維が豊富なうえ、
調理してお皿に乗せれば食卓が華やかになる。
非の打ちどころのない食材である。

そんなビーツに魅入られていることを知っている友人が、
先日イタリアからお土産だとビーツの種を買ってきてくれた。
意外な到来物に「お〜、あ〜りがとう!」
と、喜んだのはいいが……

裏面に書かれている説明書きは
イタリア語だからちんぷんかんぷん。
そこで即ネット検索。
涼しい気候を好むビーツはちょうど今ごろが蒔きどきらしい。

よおし、さっそく培養土を買ってきて野良仕事だぁ!
2か月後の色鮮やかな食卓を想像して、
ひとりニヤけてしまう……クックックッ!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

口裂け女あらわる!〜昭和怪奇伝説〜 呪みちる

口裂け

1970年代末、その街では口裂け女の噂が世間を騒がせていた。
夕闇がせまるころ、マスクをかけたコート姿の女が
「私キレイ?」と話しかけ、返事をするとマスクをはずし
「これでも ⁈ 」と、耳まで裂けた口をさらけるのだという。

整形手術の失敗で口が裂けた女が自分の醜さに狂気し、
100mを3秒の速度で追いかけて、カマで口を裂くという噂に、
小学生たちは震えあがり、みな塾に行くのを嫌がった。

しかし、よし子は母に許してもらえず、
恐怖心を押し殺して塾へ向かったのである。
薄暗い帰り道、自転車を漕いで急ぐよし子の前に現れたのは、
カマを持ってマスクをかけたコート姿の女だった。
そして……

あの懐かしい昭和の怪奇伝説が
恐ろしいイラストとともによみがえる短編ホラー集。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

イタリアのにゃおちゃんディディ

猫


魔女の手先であるという迷信が
存在していたからか、
かつて欧米では黒猫は不吉の象徴とされていた。

時計台から投げ落としたり、
黒いという理由だけでなん万匹もの黒猫が
殺害されたり、という時代があったという。

そんな悲劇を嘆き、黒猫の迷信を払拭しようと
制定されたのが、イタリア黒猫の日で、
11月17日には黒猫主役のイベントが開催されるとか。

そういえばイタリアで訪れたほとんどのお宅には
ネコちゃんがいた。
ネコ大好きのわたしには嬉しいかぎり。

どこかイタリアっぽく気品漂うネコちゃんを抱いていて、
ふと疑問がよぎる。
例えば日本語で「ワンワン」は
イングリッシュでは「バウワウ」。
では日本語で「ニャンニャン」はイタリア語では ?
ディディちゃん、鳴いてよ〜

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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プロフィール

Hollyzard

Author:Hollyzard
本が恋人です。
料理は大嫌いですが、でも実は天才なんです(笑)。
外でおいしいお料理に出会うと、勝手にアレンジしてマイレシピにしてしまいます。