T 型フォード殺人事件   広瀬 正

フォード

白瀬圭一は行きつけのバーで知り合った泉大三の
コレクションを拝見するため、台風のなか泉邸を訪れた。

坂の上の邸宅に集まったのは、
40歳くらいの大学助教授・早乙女寛、
30歳くらいの医師・疋田善三、
自動車修理の名人・曾我二郎、
泉の娘・ユカリ、ユカリの婚約者・ロバート・ジョーダン。

コレクションはライカやコンタックスなど、
数十台のさまざまなカメラと、
当時最先端だった自動車 T 型フォードだ。

コレクションのメインは1908年から1927年にかけて、
1,500万台以上も生産された T 型フォードの1924年製の
クーペで、疋田医師から譲り受けたものだという。

しかしそのフォードはいわくつきの車だった。
46年前、疋田の叔母で大正のモダンガールだった
麻里子の婚約者が、他殺体となって
車内に閉じ込められていたのである。
コレクション披露会はいつしか、
その事件の真相究明会へとかわっていく。

大正14年、社交ダンスやゴルフなどが流行った
ハイカラな時代に起きた惨劇が、驚くべき真実とともに
いま新たに再現される中編ミステリー。
ほか2編収録。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

イタリア紀行 vol.2

飛行機


イタリア行きを決めたのは、昨年の8月。
自分自身の意志からではなく、
行かざるを得ない状況からだった。

しかし困った。
海外なんて……遠い昔、1度ハワイに行ったのみ。
そのときはパックツアーで、
すべて旅行会社が取り仕切ってくれた。

だから海外旅行など無縁だったわたしは
航空券を予約することはおろか、
きっと空港でもどこに向かって
何をすればいいのか分からず、
出国すらできないかもしれない。

そこで思いついたのは……100%無理だと諦めつつ、
でもダメ元でグローバルな友人に
「いっしょにイタリアへ行ってくれない?」と頼んでみた。
すると、な、なんと、答えは「OK!」

それから約5か月後、
こうして飛行機に乗ることができたのである。
そう、
彼女のおかげ!友人に感謝、かんしゃ ‼︎ なのだ。 〈続く〉

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

タイ居座り日記  猫島 礼

タイ

本書の著者、漫画家の猫島礼さんは、
病弱な体質を改善するため、トライアスロンに挑戦。
しかし多忙と冬の寒さで思うように練習ができない。
そこでタイに移り住もうと、
夫と猫とともに日本を発った。

立憲君主国家、毎朝夕流れる国歌、
頻繁に見かける僧侶、仏教徒の国、
王宮と涅槃仏寺など、観光でも人気の高いタイ。

台所のない住宅事情、
生活に密着した種類の豊富な屋台料理、
南国の果物、辛・甘、酸の3大味要素、
熱しやすく冷めやすいタイ気質、
選挙・仏教とお酒、ファッションと民族衣装などなど
タイ情報が漫画とコラムで解説された
ダイアリーコミック。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

イタリア紀行 vol.1

アブルッツォ


ここはイタリアアブルッツォ。
アドリア海と山に囲まれた、自然豊かな田舎町。

でも……
どこか信州を思わせる景観は、都会とは無縁の静寂、
それに大地の豊かさから来ているのだろうか。
りんご畑はオリーブ並木に、
北アルプスはグランサッソ山に代わっただけで、
遠く海を渡ってきたというのに、
とても懐かしく感じるのだ。

そして葡萄とワイン。
本場イタリアには敵わないまでも、
信州にはワイナリーも多く、
オリジナルブランドも豊富。
安曇野ワイナリーや山辺ワイナリー、桔梗ケ原ワインに
アルプスワインなどが信州の誇る名産なら、
穏やかな地中海性気候で育つアブルッツォの
モンテプルチャーノから造られる長熟ワインは最高峰。

海外など無縁だと思っていたいく年月。
まさか20時間以上を費やして異国を訪れるなんて……
夢心地のなか、
リアルな懐古をもたらしてくれるイタリアにブラーヴォ! 〈続く〉

ちなみに和製イタリア語の “ブラボー” の活用形は
男性単数bravo(ブラーヴォ)
男性複数bravi(ブラヴィ)
女性単数brava(ブラヴァ)
女性複数brave(ブラヴェ)
男性か女性かわからない場合や、
男女混合の場合は男性形で
bravo(ブラーヴォ)とのこと。

あ〜、イタリア語は難しすぎる……

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

切れない糸   坂木 司

切れない糸

なぜか新井和也の前にはいろいろな生き物が現れ、
困った顔をして見つめてくる。
動物のみならず人間もだ。

和也は就職が決まらない22歳の大学4年生。
実家は54歳の父・新井和夫と、52歳の母・新井良枝、
年齢不詳のシゲさんこと茂田鉄二に、
パートのおばちゃん3人とで
切り盛りしているアライクリーニング店。

ある日突然父が倒れて、そのまま息を引き取った。

それからひと月、魂が抜けたような和也と母に、
シゲさんが一喝し、パートのおばちゃんたちの
助言に助けられ、店を再開することになった。

しかしたかが洗濯と思って始めた手伝いで失敗の連続。
「こんなはずじゃなかった」が口癖になった和也が
家業を継いだことに後悔しはじめたころ、
シゲさんは言った。
「この仕事が本当に嫌になったら辞めてもいい。
でも本当に嫌じゃなかったら続けてみろ」と。

気を取り直し、クリーニング業に励みだした和也だったが、
そこで次からつぎへと生じる謎が……

法律上の責任が発生する請負業であり、
顧客の家庭環境まで
うかがい知ることのできるクリーニング屋。
その仕事を手伝いながら、久しぶりに困った顔と遭遇し、
厄介な問題に巻き込まれていく和也の連作青春ミステリー。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

「おつきあい」の壁を乗り越え48キロ痩せました 歌川たいじ

48㌔

太古の昔、太った人は美と豊穣の象徴として崇められていた。
飢えや伝染病が流行ったころ、太っていることは
生命力をあらわし、聖母や神話の美女神のモデルだった。

19世紀になると、医療や経済の発展にともない、
太っていることを祝福する気持ちは薄れ、
20世紀には女性の地位向上とともに、
細く行動的な女性がもてはやされるようになった。
そしてデブは嗤われる存在となってしまったのだ。

その言葉が生まれた江戸時代では
福々しいイメージだったが、現代社会では
イジメや自虐にばかり使われるようになった「デブ」。

美食に飽食と飢えが混在する現代で、
太ったり痩せたりを繰り返す著書は
自分自身をこう呼ぶ “形状記憶デブ” と。

複雑な家庭環境から、まわりの大人が与えてくれる
食べ物によって肥満児になり、
悲惨なイジメに遭った著書が語る
ダイエットとデブハラの自伝コミックエッセイ。

ページが進むにつれ、フラッシュバックする
肥満児だったわたしの小学生時代。
切ない映像と本書がリンクする。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める 築山 節

脳

脳の働きを維持するためには、規則正しい生活のリズムと、
脳が変化に対応できる状態が必要である。

しかし思考を組み立てる前頭葉が休養を欲しているときに
難しい話をしても、次の言葉が出てこなかったり
なにも考えられなくなってしまう。

そこで必要なのが、生活を改善し、
有効な習慣を身につけることにより、仕事ができる脳、
若々しい脳を取り戻すことができるという。
脳に良い影響を与え、生活がより豊かになるのである。

集中力が続かず仕事が遅くなりがち、
行動力やコントロール力が弱くなっている人、
反応が鈍くなったり物忘れをする、自分の思いを
的確に表現できない、不摂生をしている
などという人に嬉しい、脳の働きを高めてくれる必読書。

長い人生のなかで壁にぶつかって立ち止まったとき、
身についた習慣により、
脳機能がスムーズに復帰の方向へ導いてくれる。

本書は会話中、相手の言葉にすんなり反応できなかったり、
読書していても内容が頭に入らなかったり、
思考が途切れる、アイデアが浮かばない、
集中力が持続しないなど、脳が冴えないとき、記憶力・
思考力・集中力・意欲などを高めてくれる脳の手引書。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

宝石の国1 市川春子

宝石の国

6回流星が落ちたことにより、6回欠け、6個の月を産んだ。
生物は海へ逃げたが、沈んだ者は海底の
微小な生物に食べられて無機物に生まれ変わった。
それから長い時間をかけて結晶となり、
浜辺に打ち上げられた28人。

しかし彼らを装飾品にしようともくろむ月の狩人たち。
宝石と化した彼らは月人と闘うために、
それぞれの得意な役割を担っている。

フォス(フォスフォフィライト)には闘うことは無理だと、
博物誌を編む仕事を課せられたが、
なにをどうしていいか分からずにさまよいまわる。

自然のすべてを記録し分類する博物誌作成に
悩みながらも奮闘中、
フォスは月人が落とした巨大カタツムリに飲まれてしまう。

非常な才気と戦闘力を持ちながら、
すべてを汚してしまうシンシャが、稚拙で愚鈍、
騒々しく自分の思いを押し付けるとフォスを
辛辣に批判しつつも……

死ぬこともできない彼らの未来は?
宝石の体を持つ人型の生物28人が
月人と闘うSFファンタジー。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

variety 奥田英朗

ヴァラエティ

『おれは社長だ! 』
準大手の広告代理店「大興堂」に入社して10年、
中井和宏は退職して独立起業することを決めた。
プロデューサーとしての実績と人脈がある。
必ず成功すると信じて。

大学時代の先輩がいる得意先から、
起業に際してイベント予算の内、
1億円を回してもらえる手筈も整っていた。

全権大使の社長になるという高揚感に抗えず、
不安がる妻の “慎ましやかに” という懇願も聞かずに、
虎ノ門にオフィスを決め、イタリア製の革椅子と
エスプレッソマシンも買った。
名刺には都心の一等地の住所を印刷するのが
夢だったのである。

しかし……
指揮官の器ではないと高を括っていた元上司に
妨害を受け、一目置かれるコンビだった後輩に
裏切られ、葵の御紋の力を持つ一流企業の
会社名に阻まれ、予想もしていなかった困難に
見舞われた「ナカイ・エージェンシー」の未来は……

奥田英朗氏の著書を友人にすすめられて
まだ間もないが、本を手にしたときの、
ここにどんな展開が描かれているだろうという
ワクワク感がたまらない。

さぁ、2編めの『毎度おおきに』は……?

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

花より女子 竹内 佐千子

花より女史

出逢いは「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」。

同意の上なら、キスも縛るものぞきも
なんでもOKというハプニングパブ。

性的マイノリティの東京プライドパレード。

女装した、女性から男性に性変換手術をしたトオルが、
サチコの元カノを介抱し……これって女どおし?
それとも男と女?

伊香保(モ)温泉の露天風呂ではホモ君が大喜び……
だって好みの男性の裸体を見放題だから。

あだ名は腐女子・ババアでレズビアンの著者・
サチコを取り巻き、高校からいっしょの元バンギャルの
総長やパー子、ゲイのホモ君とゲイ君、縄大好きで
痴女のおまるたちビアンとホモとノンケが、SにMに緊縛、
ろうそくに女装子と変態道まっしぐら。
普段味わうことは少ないだろう、
異色の世界を体感できるコミックエッセイ。

青い月の夜、もう一度彼女に恋をする  広瀬未衣

青い月

高校2年の夏休み、
曾祖母の法事で京都の嵐山に来ていた谷圭一は、
法要の手伝いから解放され、夜の町を散策していた。

渡月橋(とげつきょう)を渡り、ゆったり流れる
大堰川(おおいがわ)と京都タワーが見えてくると、
懐かしく穏やかな気持ちになる。
白くも青くも見える満月に照らされて北へ進めば、
そこに森が広がっていた。
高揚感に心震わせながら見つめると、
奥には蒼く煌めく泉があった。

その泉の淵で、広げた傘を水につけて
微笑む清楚な女の子。
小宮沙紀と名乗る少女は、
水面に映る星をすくっていたのだと言う。
同い年だからか、沙紀と圭一はすぐに意気投合し、
ときが経つのも忘れお互いのことを伝えあった。

それから圭一は気がつくと
彼女のことを考えるようになっていた。
笑うと蕾が開花するような
華やかな沙紀に恋してしまうが、沙紀は言う、
ブルームーンが終われば、去らなければならないと。

ひと月に2度、満月が巡ることをブルームーンという。
そしてそれは4日間だけ、夜空と泉が交じり合って、
広がる青い世界。

沙紀が抱える辛い過去。
ブルームーンの光が導く先に、
過去への入口があるという言い伝えに、圭一は……

すべてを幻想的に映す青い月光に照らされ、
ふたりの純粋で淡い恋が、
過去と未来を行き交うファンタジーロマンス。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

犬と豪雨

ルルとパート2

今年は戌年。
戌年には、24年ごとに顕著な豪雨災害を
もたらすという歴史があるとのこと。

過去を繙くと、たとえば昭和33年神奈川県の狩野川台風、
昭和57年長崎豪雨、
平成18年日本海側豪雪などの記録がある。

それは、戌年の「戌」には「滅ぶ」と同義という
言の葉がもたらす人知では計り知れない力の所以だろうか。

平成30年の今年、
我が家の守護神さまであるルルは18歳。
若かりしころにはお散歩用のリードを手にすると
ポヨヨーン、ポヨヨーンと大げさと思えるほど
悦びを体現していた様相はどこへやら、
今は狭い家のなかでお散歩を楽しむご老体。

ご老体ではあっても、計り知れない能力が、
きっと守護神のキミにはあるのだと、根拠のない、
でもファンタジーを夢見て祈ろう、
平成30年は奇跡の災害皆無の年でありますよう!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

カラー版マンガでわかる 会社の設立・運営 税理士・行政書士 荒川一磨 監修

会社

年齢も家族構成も違うが、独身という点だけは
共通のわたしたち3人組には夢があった。
まだまだ先のことだけど、共同経営者となって
事業展開しよう!というものである。

そんな明るい未来を語り合っていたとき、
全国でも人気のある講師の先生が
信州で起業セミナーを開いてくれた。
毎週土曜日、わたしたちは片道1時間半かけて
諏訪まで通った。

朝10時から夕方4時まで、起業とはなにか、
なんのために事業を起こすのか、具体的な事業内容や
損益計算など、自分たちの頭の中にあるイメージを、
ひと目見て分かるようリアルに表現する講習は、
講義室を出るころにはわたしたちをヘトヘトにさせた。
けれどそれは爽快で心地よい疲れだった。

あれから月日は流れ、それぞれ忙しない現状に、
夢への実現が少し棚上げされている状態だったが……

あの密度の高いセミナーを思い起こさせてくれた本書は、
登録手続きをはじめ税務会計・社会保険・資金調達・
人事労務など、会社を運営するのに必要なノウハウが、
漫画と図解で分かりやすく解説された、起業したい、
あるいは個人事業から法人にしたいと思っている人に
必携の会社設立教本。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

I LOVE YOU 透明ボーラーベア 伊坂 幸太郎

ポーラーベア

動物園で優樹は、5年ぶりに偶然富樫さんと再会した。
富樫さんは3年前に行方不明になった姉の
最後の恋人だった。

それは半月前に優樹の転勤が決まり、
期限の判然としない遠距離交際になるかもしれない
という危惧から、2年間付き合っている千穂と
ギクシャクしながら、動物園に来ているときだった。

彼女らしき綺麗な女性を連れていた富樫さんと
園内をいっしょに行動することになったが、
姉の元恋人と元恋人の弟という関係は複雑だ。

優樹が知っているだけでも姉の彼氏は
歴代10人はいたが、別れるたびに傷心旅行に出かけ、
シロクマが好きだった姉は3年前カナダへ向かって、
そこで起きた大地震に巻き込まれて
行方不明になったのである。

化学が好きな中学男子、手品が得意なバーテンダー、
ギターでビートルズを奏でるミュージシャン志望の
フリーター、手品が人気のバーテンダーと
歴代彼氏たちは個性もさまざまだったが、
優樹は姉は富樫さんとずっといっしょにいるものだと
思っていた。

富樫さんの彼女である芽衣子さんが切り出した
成田山の法則。
動物園で遭遇した、もしかしたら姉の歴代恋人たち?
身体は白く見えるのに、実は透明の毛をはおるシロクマ。

姉の付き合った彼氏たちのなかでいちばん
好感を覚えた富樫さんと再会し、姉の思い出話に
耽りながら、人と人とがつながる神秘、
つながりから生まれる奇跡が紡がれる珠玉の短編物語。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

嗤う常念岳

絶景


信州の冬は厳しい。
マイナス二桁になることも稀ではない。

厳しい冬を耐えているご褒美なのか、
極寒の朝に出逢うことのある圧倒される眺望。

悩みは尽きない。
不安は日々加速していく。

でも、あの荘厳で雄大な常念岳を前にすると、
このちっぽけな自分が嗤われているように感じる。
「なにを悩んでいるんだい?小さい、小さい!」
そんな声が……

雪に覆われた、あの頂上は
いったいマイナス何度なんだろう?
灼熱の太陽に焦がされる夏は?

嵐に見舞われても、雷が落ちても
微動だにしない泰然とした常念。
いつもそばに寄り添ってくれてありがとう!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

謹賀新年!

Image 20171123 165453


あけましておめでとうございます。
今年は戌年。
我が家のルル(パピヨン犬)も年女になるのでしょうか?
でも彼女は今年18歳。
年女(年男)は確か、12歳、24歳、36歳、48歳……
まっ、犬だしね。

18歳といえば、人間なら多感なお年頃。
次回の戌年には30歳になってるね。
12年後もいっしょに新年を迎えよう!

さて、犬の特徴といえば……
社会性があり忠実で、人との付き合いも深い。
さらに十二支のなかの戌は勤勉で努力家とのこと。

戌年ではないわたし。
でも、仕事も趣味もスポーツもじっくり時間をかけないと
習得できないセンス皆無の自分には良いお手本 ⁈

今年はキミ(ルル=戌)に倣い、勤勉に努力しながら、
地道にページを増やしていけたらと思います。
拙いブログをご笑覧くださる皆さま、
今年もどうかよろしくお願いいたします。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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プロフィール

Hollyzard

Author:Hollyzard
本が恋人です。
料理は大嫌いですが、でも実は天才なんです(笑)。
外でおいしいお料理に出会うと、勝手にアレンジしてマイレシピにしてしまいます。