まんが百人一首大辞典 同志社女子大学教授 吉海直人 監修

まんが百人一首大辞典

飛鳥時代から平安時代まで、百人の歌人の和歌を
藤原定家がまとめた歌集である百人一首。

歌の才能にあふれながら、
後鳥羽上皇ともやり合う血の気の多い定家が、
『新勅撰和歌集』も思うようにまとめられずに
頭を抱えていたとき、定家の息子の嫁の父である
宇都宮蓮生(うつのみやれんしょう)から
依頼されたことにより、百人一首の制作が始まった。

四季の美しい景色、恋や人生に馳せた思いを
和歌で表現し、その時代の人々と自然、
感動や華やかな貴族の暮らしぶりが、
言葉の響きと独特なリズムにあわせて
心に沁みる和歌が、まんがで分かりやすく解説。

高校時代、夏休みの宿題で『百人一首』暗記という
課題が出された。
分かりにくい文語体で書かれた歌を暗記するのは
とても苦痛に感じたことを今でも思い出す。
あ〜、あのころ本書があったらなぁ……

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

独活(うど)の丙内(へいない)密命録 咎斬(とがぎ)りの太刀 幡 大介

咎斬りの太刀

安永8年(1779)5月、暁九つ(午前零時ごろ)
南町奉行所定町廻(じょうまちまわ)り同心・
久野半次郎の前に羽織袴姿の男が立ちはだかった。
男は名乗らずに風呂敷包みを放りつけてきた。
地面を転がる包みから、ついさっきまでいっしょに飲んでいた
火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)与力・
木田十蔵の生首がのぞき、半次郎の頭部も
凄まじい血しぶきとともに夏草の上に転がった。

南町奉行所の牢屋見廻(ろうやみまわり)与力・
田中丙内(へいない)は、皆が殺気立っているのに、
ひとりぼんやり茶を飲んでいる。
まるで昼行灯のようだが、この男、かつては
「鬼の丙内、辻斬りの丙内」という異名を持ち、
江戸の悪党から怖れられていたらしい。

奉行所内でいちばん大きな部屋にあたる用部屋に
総動員して、大川べりで起きた残虐非道な事件について、
この醜聞に全員が血流を沸騰させ、下手人をあげようと
意気込んでいるなか、丙内だけ我関せずの様相。

前代未聞の同心殺しに所内が騒然とするなか、
丙内が御前様と呼ぶ幕閣から
「この1件の裏でうごめく者をあぶり出せ」と密命がくだった。
実は丙内は6年前、腐敗した町奉行所の浄化のため、
腑抜けを装い先兵として働いていたのである。

武家社会も金次第。
戦国時代が過ぎ平和で商業が盛んな江戸中期。
冤罪で打ち首にされる悲劇。
怪鳥のような奇声で丙内に斬りつける謎の剣客。
独活の大木と呼ばれ、腑抜けを絵に描いたような
うす笑いを浮かべる丙内が内偵のため鬼に帰り、
秘密裏に動き出す痛快時代小説。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

紺田照の合法レシピ 馬田イスケ

紺田照の合法レシピ

高校生なのに気骨のある、
指定暴力団霜降肉組(しもふりにくぐみ)の新人組員・
紺田照(こんだてる・18歳)は、
ある案件に心血をそそいでいた。
それは料理だった。

トカレフの取り引きで福岡に行った際、お土産で買った
『どんぱち辛子明太子』の賞味期限が間近に
迫っていたので、メニューに思案していたのである。
明太子入り卵焼きや明太子スパゲティなどの定番は
作り果たし、何を作ろうか悩んでいた。
が、ふとひらめいた。

野菜界のリボルバーである蓮根に合法ハーブの最高品・
大葉を乗せ、マヨネーズで和えた明太子と、
ギャンブル的にアボカドを合体させ、衣をつけて揚げる。

そこに炊きたての白米。
その香りをずっと吸引していたいと思いつつ、挟み揚げを
頬ばれば、アボカドを組に入れて正解だったと大満足。
美味に仕上がった逸品に、これは米を食わずには
いられないと、急いで炊きたての白米をかきこむ。
ご飯組がまじって口中の抗争が激しくなり、
手がつけられねえとひとりごちつつ完食。

そう、ヤクザの道を選んだ紺田なのに、
いつもレシピに頭を悩ませているのだった。

主役の紺田照(こんだて・る)にはじまり、スナックちゃばてぃ、
竜田揚彦、御手洗団吾(みたらしだんご)、春真希、
回鍋婁(ほいこーろー)など、料理をもじった
登場人物の名前に笑いを誘われ、
極悪人さえ骨抜きにしてしまう鬼気迫る迫力を漂わせているのに、
高度な調理の腕を持つ紺田照の任侠グルメコミック。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

放課後図書室 麻沢 奏

放課後図書室

高2になって、早瀬孝文とともに図書委員になった。
放課後の図書室は、本をめくる音が響くほど静かだ。
1学期のあいだ、カウンター係になった楠原果歩は、
無言で本を読む早瀬の端正な顔を盗み見ながらため息をつく。
そして沈黙が息苦しくて、
早瀬が読んでいる物語の犯人を口走ってしまった。

そのひと言に固まった早瀬だったが、
お返しのように果歩が選んだミステリーの犯人を告げ、
場の雰囲気はなごんでいく。

高2といえば彼氏や彼女がいたり、青春を謳歌する時期なのに、
静かな図書室でふたりは地味に読書する。

そんなある日、唐突に早瀬が訊いてきたのである。
「俺たち、つきあってた?」
この質問はおかしいと思いつつ、果歩もおかしな答えを返す。
「うん、た、たぶん」

実はふたりは同じ中学出身で、当時果歩の気持ちを
クラスメイトが勝手に早瀬に伝えてしまい、
「つきあっている」という噂だけがひとり歩きしていたのだ。

あのとき勇気があれば、いま早瀬君と
つきあっていたかもしれないという淡い想いがよみがえり、
隣りに座る彼を意識して、胸の鼓動が高鳴るのを抑えられない。

グラウンドからの歓声と音楽室から漏れるトロンボーンの音が
静かなBGMを奏でる放課後の図書室。
頭脳明晰でスポーツ万能、美形でモテる早瀬孝文と、卑屈で臆病、
男子に免疫がなく、クラスメイトとの不毛な会話にあいづちを打ち、
形だけの友人関係を保つ楠原果歩。

早瀬への持て余す気持ち、友人や異性との関係に悩みながらも
少しずつ成長していく初々しい初恋物語。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

ママは悪くない! 子育ては “科学の知恵” でラクになる  ふじい まさこ

ママは悪くない!

結婚して10年、ようやくコウノトリが赤ちゃんを授けてくれた。
ママは……かわいい服を着せて、
いっしょにお出かけして、優しいママになる。
パパは……身体を鍛えて、もっと仕事もがんばる……と、
ふたりとも大喜び。

しかし……
かわいいはずの赤ちゃんは寝てくれない、
帝王切開の傷は痛むし母乳も出ない。
ママ友もできずに、夫は育児に非協力的で、
イライラは最高潮。

そこに現れた救世主は
NHKスペシャル『ママたちが非常事態⁉︎』の取材班。
ママたちの心を軽くすべく、子育ての「なんで?」を
科学的にひもといていく。

目次
第1章 ママたちを苦しめる “深い孤独感のナゾ”
第2章 「夜泣き」「イヤイヤ」「人見知り泣き」が
最新の脳科学でラクになる!
第3章 育児中のママたちのカギを握る「オキシトシン」の真実
第4章 夫にイライラ!夫婦の危機を救う科学ワザ
第5章 ママもパパも満たされる “新しい育児” の形へ

子育てってどうしてこんなにたいへんなの?
産後の鬱発症率は一般の鬱発症率の5倍以上。
7割の母親が育児の孤独に悩む。
など、辛いママの胸のうちに共鳴して制作された番組
『ママたちが非常事態⁉︎』をベースに綴られる、
孤独な子育てに悩むママたちへのメッセージコミックエッセイ。
心配しなくていいよ、大丈夫だよ、という声が響いてくる1書。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

日々我人間 桜 玉吉

日々我

はじめはまとまった仕事をするのに適していたため、
月に1週間ほど満喫で漫画を描いていた。
それが徐々に環境は充実、オブジェまで飾るという、
満喫の部屋は小さな家と化していった。

コンビニのコンパクトなフリーズドライ食品にハマり、
最近の銭湯事情に呆れ、深夜、
無灯火で運転するじじいに遭遇という満喫生活から、
それまでとは真逆の真冬の山荘に居を移し、
ようやく落ち着いて仕事に打ち込めると思ったのだが……

先住者のネズミ、ゴキブリ、ムカデ。
カメムシと「だるまさんがころんだ」で遊んだり、
彼らとベッドインしたり。
タバコを買いにでかけ遭難、ついでに鹿の集団と遭遇?
戦線布告するタイワンリス、
おっさんのうめき声を彷彿とさせるアシナガ女王蜂。

かくして漫画家・桜玉吉の、
満喫生活とはまた違った闘いが始まる。
週刊文春に連載され好評を博した著者の、
満喫と伊豆の山荘での日々が単行本化された記録漫画。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

ちょっと今から仕事やめてくる 北川恵海

ちょっと今から

6時起床、2時間弱の電車通勤、上司の怒鳴り声、サービス残業、
深夜の帰宅、土曜出勤。
そこそこ名の通る大学を出て中堅企業に就職して半年足らず。
ひたすら時間を消化していく日々。
人はなんのために働くのか、青山隆は今、
そんなことも考えなくなっていた。

プラットホームで電車を待っているとスーツのポケットが振動する。
クソ上司の電話を無視し、フラフラと線路に落ちようとしたとき、
右腕を掴まれた。

関西弁と笑顔が爽やかなその男は
小学校のとき同級生だったヤマモトだと名乗る。
彼に連れられるまま居酒屋の暖簾をくぐった。
青山は久しぶりに楽しいという感覚を思い出していた。
それから頻繁にヤマモトと会うようになった青山は
仕事もプライベートも充実していく。

ヤマモトの自然で屈託のない笑顔に触れ、自分もいつか
素晴らしい笑顔だと言われるようになりたいと願うが……
しかし同級生だった山元健一は今ニューヨークにいるという。
では、あのヤマモトはいったい……
そして青山が知ったのは、ヤマモトは3年前に
投身自殺したという事実だった。

命、生きる意味。本当に大切なもの。
もがきながら、進む道を模索するフレッシャーズ、
毎日疲れた顔で満員電車に揺られるサラリーマン、
辛さを堪えながら働くすべての人が手にしてほしい
第21回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作。


テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

HUNTER × HUNTER ハンター × ハンター ARCHIVE VOL1 -出発の日編- 冨樫義博

ハンター

貴重で入手困難な怪物や財宝を追うことに
生涯をかける人々をハンターと呼ぶ。
しかしその資格を取得するには、
厳しい試験に合格しなければならない。

父の顔を知らずに、叔母のミトに育てられたゴンは、
父が最高のハンターであることを知っていた。
その父に会うため、ハンターになるために、
ゴンの旅が始まる。

船上で知り合った、クルタ族の生き残りで同胞の仇を討つため
志願したクラピカ、金のためだと豪語するレオリオらとともに、
わずかな情報を頼りに試験会場へ向かうが……

一次試験受験者404名。
新人つぶし、受験生同士の殺しあい、心理的負荷、
命がけの騙しあいのなか、合格する確率は1万人に1人とか。

鳥言語を理解し、海を読むことができる優秀なハンターの
器量を持つゴンだったが、数万分の一、数十万分の一の倍率と
いわれる厳しい審査試験に合格できるのか?
言わずと知れた超傑作コミック第1巻。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

お国柄は違えど……

オリーブオイル


イタリア通の友人から送られてきたイタリア土産。
それは手作りのオリーブオイル。

えっ?手作り?

彼女曰く
「イタリアでは、どの家庭にもオリーブオイルを搾る機械を
常設している」とのこと。

日本では、特に極寒の信州ではオリーブの木を育てることさえ
苦難を極めるのに、そのうえ兎小屋と揶揄されるような
狭い住宅のなかに、機械を置くなんて……

文化の違いに圧倒された気分だった。
でも……と、幼いころがよみがえった。
農家でもない我が家で、しかも坪数15ほどの兎小屋とも言えぬ
鼠小屋のような小さな家の一室に、
毎年味噌玉が置かれていたことを思い出した。

それは遠い異国のイタリアとどこか似ているような気がして、
親しみを覚える。

今、社会問題にもなっている認知症に
効果があると言われるオリーブオイル。
世界的に注目されている発酵食品である味噌。

ん〜、これは看過できないコラボ!
お互い由緒あるオリーブオイルと味噌。
イタリアと日本の融合で、
国境を越えたハピーなレシピが生まれるかも!と、
料理の天才(あくまで自称)と自負する腕が騒いでいる。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

築地まんぷく回遊記 おざわ ゆき

築地まんぷく回遊記

海鮮やお寿司のみならず、洋食に中華やイタリアン、
カレーにパン、おにぎりやスィーツなど、
さまざまなお店が凝縮されたグルメタウン・築地。

築地が大好きだという著者(ときどきご主人も登場)が、
日本の台所・築地市場のなかでも
個性的でスペシャルなお店を紹介。

にぎやかなうなぎ屋の名物店員さんに迫力ある海鮮丼。
小学校の給食で生臭いあじフライがトラウマになったが、
それを克服してくれるフライ定食屋。
乗っているだけではなく、
味の染みたご飯のなかから宝物が隠れているカキめし。
お座敷でほんわか、心まで満足できる癒しの空間。
腕章が必要な場内店の場内限定メニュー。
21種類の具が楽しめる2段海鮮丼などなど。

オールカラーでリアルなグルメ画。
空腹時には避けたい、
でも満腹でもお腹が鳴りそうな築地の魅力が満載!

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

ノベライズ この世界の片隅に 原作 こうの史代 ノベライズ 蒔田陽平

ノベライズ この世界の片隅に

大きな風呂敷包みを背負い、
すずは広島でも有数の繁華街中島本町までやってきた。
兄の代わりに、料理屋「ふたば」へ
海苔を届けるためである。

ところが賑やかに連なる商店に目を奪われて、
道に迷ったすずは黒づくめの大男に
さらわれてしまったのである。
しかもそこにはすずより3つか4つ年上の先客がいた。

すずは機転を利かせ、海苔を使って
獣のような人さらいをだまして脱出に成功。
少年は夕飯を逃した人さらいを気の毒に思い、
彼の手にキャラメルを置いていく。

無事に帰宅したすずは、今日起きた不思議なできごとを
絵物語に描き、あの少年のことを思い出していた。

やがて年頃になったすずを嫁に欲しいと現れた青年、
それがあのときいっしょにさらわれた優しい少年だった。

おおらかなのか抜けているのか、
ぼんやりだけど温かい心根のすず 。
優しい夫・周作と、情に満ちた嫁ぎ先・北條家の人々。
思いもよらない周作の過去。
怖い鬼いちゃん(お兄ちゃん)の招集。
そして戦争……静かに語られる凄惨な状況がより悲しみを募らせ、
「うちも強うなりたいよ、優しうしぶとうなりたいよ」といいながら……
みな笑う、平和を想うささやかな望みを抱きつつ。

戦前から戦中時代、広島を舞台に家族愛や戦争をテーマに
庶民生活が描かれた同名原作コミックノベライズ版。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

マザリアン MAZARIAN 1 岡田索雲

マザリアン MAZARIAN 1  

空間が歪み、近づいてきたものを引き込む
“ひずみ” と呼ばれる超常現象が各地で頻発していた。

両親を事故で亡くし、白猫の白粒(はくりゅう)と
暮らしている高校生の野々宮桃子がその “ひずみ” に
遭遇し、白粒とともに飲み込まれた。
偶然居合わせた木屋俊郎が桃子を助けようと
飛び込んだが、俊郎は白粒と、桃子はノミと混ざって、
ふたりはともに融合者になってしまったのである。

それは小規模な現象で起きるため、
発生箇所の予測はしにくい。
「余剰次元の出現」「暗黒エネルギーの発生」
「宇宙収縮の前兆」など、
さまざまな仮説が飛び交う “ひずみ” 。
知的生命体なのか新種の動物なのか……

ノミの跳躍力と血を好む体質に変化した桃子。
白粒が巨大化したような姿になった俊郎。

両親が “ひずみ” の研究をしていたことを突き止め、
そのことを手掛かりに元に戻す方法を探すが、
身体のなかのノミが騒ぎ出すと凶暴になってしまう桃子と、
それを必死で止める俊郎の融合猫コミック。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

ノスタルジー と ワイン

昼神温泉


信州の南端、星空がもっとも美しいといわれる阿智村。
年に1度、女性ばかりのささやかな小旅行は、
ここ阿智村が誇る昼神温泉。

数か月前から待ちわびていた癒しの旅。
日が近づくにつれ、気になる天気予報。
前日の予報で雨マークはなかったが、
高速を降りたあたりから、フロントガラスを濡らす雨粒。

わずかな通り雨に見舞われながらも、
到着した宿は歴史を感じさせる情緒あふれる日本家屋。
客室に通じる渡り廊下の窓からは、
勢いよく流れ落ちる滝の水しぶきが清涼感を運んでくれる。

落ち着いた個室での懐石料理。
「美人の湯」と謳う良泉たっぷりの大浴場。

そしてなんといっても客室から続く
ウッドテラスに設えられた檜風呂。
静まり返った真夜中、そぼ降る雨音をBGMに、
ぼんやり庭園を眺めながら、ノスタルジーに酔う。

と、自己陶酔に浸るわたしに友人がひと言
「そろそろボトルのワインも最後の一滴になるよ」
そう、握ったグラスからは鮮やかな真紅が
妖艶な光を放っていた。
酔っていたのは神秘な光景?
それともアルコール?

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

体脂肪を落とす×ためないスピードトレーニング  尾関紀輝

体脂肪を落とす×ためないスピードトレーニング

運動不足や加齢による筋肉量の減少、
エネルギー過多などで、
いつの間にかついてしまう体脂肪。
それらが蓄積すると、
生活習慣病などに罹るリスクも増える。

健康体を維持するためには、
この厄介な体脂肪を除去しなければならないが、
突然筋肉トレーニングを始めることは
忙しい現代人には難しい。

そんな現代人のため、本書で紹介されているのは
誰でも続けられるエクササイズメニューと、
トレーニングプラン。

CONTENTS
PART 1 知っておきたい体脂肪のしくみ
PART 2 1日5分でOK!スピードトレーニング
PART 3 週1回でOK!ワンランクアップ・トレーニング
PART 4 筋力トレーニングを効果的にする有酸素運動

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

念願の山雅デビュー!

山雅ビール


スポーツ観戦といえば野球が主流だった昔。
今ではテニスにバスケット、バレーボールに卓球、
マラソンや駅伝などさまざまなスポーツが注目を集めている。
なかでも松本はサッカーが熱い。
街を歩けば、山雅カラーの緑にあたるほど山雅があふれている。

サッカーには明るくないわたしも、
いつだって心の内で地元チームを応援している。

山雅のシーズンパスを持つ友人からは、何年も前から
試合観戦の誘いを受けていたが、仕事のシフトが不規則なため、
なかなかタイミングが合わず、
公式戦をじかに観る夢は叶わなかった。

し、しかし、ようやく3年越しの夢が!
つ、ついに山雅デビューだ ‼︎

ピッチもゴール裏の観客席も山雅カラーのグリーンが飛び跳ね、
翔けまわり、わたしも左手にビール、
右手に山雅のタオルを振りまわし……

そ、そして結果は……もちろん……
ふふふ、緑色した山雅ビールがうまい!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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Hollyzard

Author:Hollyzard
本が恋人です。
料理は大嫌いですが、でも実は天才なんです(笑)。
外でおいしいお料理に出会うと、勝手にアレンジしてマイレシピにしてしまいます。