1月の投稿書籍

アトリエ777白いおうむの森生徒諸君!1粗にして野だが
卑ではない
溺れるナイフ1野菜の収穫・
保存・料理
喧嘩稼業1アジア新聞屋台村
豚飼い王子と
100回のキス
銀盤のトレース逃げるは恥だが
役に立つ
落合務のパーフェクト
  レシピ

       サムネイルをクリックすると元記事にジャンプします保存保存

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ 落合 務

ラ・ベットラ落合務のパーフェクトレシピ

理屈が分からないと美味しい料理はできない。
どんなに高級な食材を使っても、
腕が悪ければその食材は無駄になってしまう。
腕とは経験・知識(=理屈)・技術である。
知識が理屈であり、これを理解していないと、
料理は上達しないという。

たとえば炒めるということは、
素材の水分を飛ばして旨みを凝縮させながら
火を入れること。
つまり強い火力の火加減が重要で、
その理屈が分かっていないと、
美味しい野菜炒めは作れない。

料理とは明確な目標を目指すことと語る著者が、
料理の成り立ち、どの状態になったら
次の手順に進むか、その理由=理屈を詳細に解説。

本書に紹介された、長くイタリアで好まれている料理、
誰もが好きな料理、ずっと作り続けてほしい料理を、
理屈を知って作ってほしいと力説するレシピは、
茹で方の基本、パスタの食べ方、
火を止めてソースとパスタを和える、
乳化とチーズやバターを入れる理由など、
ここに書かれている知識(=理屈)を
しっかりインプットしておけば、家庭のなかの
一流イタリアンシェフ?になれそうな気がする1書。

CONTENTS
【Pasta】
  パスタの基本と16レシピ
【Antipasti】
  乳化のテクニックと5レシピ
【Secondi】
  グリルの基本と6レシピにアレンジレシピ
【Dolce】
  4レシピ

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

逃げるは恥だが役に立つ 海野つなみ

逃げるは恥だが役に立つ

就職活動で内定がもらえず大学院に進んだものの、
そこでも就活は全滅。
派遣社員になるも切られて求職中の森山みくり。
そんな娘を見かねた父が、
家事代行の話を持ってきた。
雇い主は父の元部下で36歳ひとり暮らしの
サラリーマン・津崎平匡(つざきひらまさ)。
仕事は週1、1回3時間の家事で6,000円。

気難しそうな津崎から仕事ぶりを認められ
「ありがとう」のひとことに、頬が緩むみくり。
家事代行の仕事も2か月が過ぎたころ、
体調を崩し早退してきた津崎を看病しながら、
ふだん洗濯物から除けられているパンツを
洗うことができたみくりは征服感を覚え、
秘かにほくそ笑む。

ちょうどその頃、みくりの父が定年退職になり、
森山家は田舎に引っ越すことになった。
正社員になれなかったので安定した収入もなく、
ひとり暮らしはできないからと辞意を
ほのめかすみくりに、津崎は残念がる。

そこでみくりは住み込み家政婦はどうかと
提案する。
そして婚姻届は出さずに、住民票だけ移す事実婚を
選んだふたりの仮面夫婦生活が始まるが……

ひとり暮らし30年、仕事バリバリの独身で
バージンのまま生理があがったという
みくりの伯母・百合。
正論派のイケメン・風見。
ゲイかもしれない沼田。
個性豊かな面々は、ふたりに興味津々。

楽しいとめんどうが交錯する同居生活。
サラリーマンの妻への正規採用という新しい職業。
誰からも必要とされない、誰からも選ばれない虚しさ。
人は誰しも誰かに必要とされたいのだ。
人が内に秘める悩みや葛藤も考えさせられつつ、
笑いも満載の結婚就職コミック。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

銀盤のトレース 碧野 圭

銀盤のトレース

名古屋市南区の公営スケートリンクで、
フィギュアスケートの愛知県大会が開催されていた。
2年前、小4の2学期に東京から名古屋に
引っ越してきた竹中朱里が出場するのは4級の部。

6年生になって成績が落ちてしまった朱里は
スケートを続ける条件として、5級に合格するか、
県大会で3位以内に入ることを両親と約束していた。
5級は不合格だったため、どうしてもこの大会で
3位以内に入らなければならない。

朱里の番がきた。
ハチャトゥリアンの「剣の舞」が流れる、
ステップ、ジャンプ、ダブル・アクセル。
大きな歓声に気分が高まりながら
スパイラルに入ろうとしたとき、溝にエッジがはまり転倒。
そのあとはミスの連発。

同じクラブで同い年の島津彩音が6級の部で
優勝したのを心から喜びはしたものの、
クラブを辞めなければならない淋しさに胸が痛む。
そんな折り、愛知スケート連盟から、
「ビバ!スケート」で模範演技をしてほしいという話が
舞い込んできた。

クラブを続ける条件をクリアできなかった朱里の
スケート人生は……

観客が自分のためだけに贈ってくれる拍手と喝采。
手拍子とひとつになれるステップ。
その感動に歓喜し、誰よりも高くジャンプしたい、
早く廻りたい、もっともっとスケートがうまくなりたい、
みんなの目を惹きつけたいと、
氷上の世界に魅せられた少女たちの
フィギュアスケート物語。

ウィンタースポーツが盛んな信州では、
授業にスキーやスケートを組み入れている小学校は多い。
わたしが通っていた小学校でも、
年に2回のスケート学習があり、朝から夕方まで
脛の感覚がなくなるまで滑っていた。
担任の先生は新卒で体育専門ということもあり、
体育の授業では近くの池でスケートをしたり、
休日には希望者をスケートセンターまで連れてってくれた。
フィギュアに憧れ、両親にせがんで
買ってもらった純白のスケート靴。
見よう見まねで練習したコンパルソリー。
懐かしいあの頃に再会した1書。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

信州人と信州サーモン

信州サーモン


何年か前、友人と「昼間っから呑もう会」を結成。
ところが昨年まで 2回目を決行することなく、
いつの間にかときが経ってしまった。

新年の抱負に「今年は酒宴の多い年にしよう!」と
誓ったばかりである。
と、言い訳しつつ、またまた温泉旅館の
“昼プラン” で、ランチと露天風呂を満喫して、会を再決行。

そこは古民家風の温泉旅館。
部屋は広く、中央に置かれた大きなちゃぶ台が、
たぶん昔こうであっただろう田舎の生活を物語っていた。

その大きな食卓に、
次々と郷土料理が並べられていくなかに、
信州サーモンのお造りも。

それはニジマスとブラウントラウトをバイオによって
交配させた1代限りの養殖品種。
肉厚できめが細かく、体色が銀色。
繁殖能力を持たず、
生産は長野県水産試験場のみで行っているため、
信州でしか食すことができない。

鮭は好きだけれど、スモークサーモンは苦手のわたしも、
信州サーモンは癖がなくて好きな逸品なのだ。

そしてこれまた信州が誇る銘酒「大雪渓」の熱燗とともに、
信州名物を肴にほろ酔い気分で露天風呂。
これぞ、信州の醍醐味!

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

豚飼い王子と100回のキス 海野つなみ

豚飼い王子と100回のキス

小さな国の貧乏な王子さまは、幼いころから国のために
皇帝陛下の姫君・アウグスタと結婚することを決めていた。
大国に圧力をかけられる小国は、
帝国の後ろ盾が必要なことと、
なによりアウグスタが愛くるしい容貌だったからである。

王子は5年に1度、1輪しか開花しない貴重な薔薇と、
ずっと可愛がってきた小鳥のナイチンゲールを
求婚の贈り物とした。
しかしアウグスタは、
いつか死んでしまう生き物は嫌いだと、
それらを受け取らず、王子の訪問も許さない。

ひどく傷ついた王子はそれでも諦めきれず、
宮殿に忍び込んで豚飼いになり、姫が好きな
『愛しのアウグスティン』の曲が入った壺を鳴らして
気を惹こうとたくらむ。

姫がその壺を売って欲しいと豚飼いに懇願すると、
王子は姫のキス10回という交換条件を出したのである。
姫は激怒するが……

アンデルセンの童話『豚飼い王子』を大人バージョンに
アレンジした、焦がれる恋心とエロスが
艶やかに描かれたファンタジー。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

アジア新聞屋台村   高野秀行

アジア新聞屋台村

20世紀も残り少なくなった夏の夜、
タカノに奇妙な電話がかかってきた。
日本人ではなさそうな発音で、
タイについてコラムを書いて欲しいという。
電話の主はエイリアンのレックと名乗ったが、
彼女と話してもちっとも埒があかず、
翌日直接会うことにした。

エイリアンではなく、「エイジアン・ASIAN」と
書かれたプレートが貼られたオフィスには、
タンクトップにショートパンツ姿の
バイトと思しきねえちゃんがいたが、
彼女が社長だと知らされ仰天。
台湾人の31歳、名前は劉(りゅう)、
エイジアン新聞社社長である。

電話で話したレックは色白でエクボがチャーミングな
20代半ばだろう女性で、タカノは「タイ人気質」という
コラムの連載を引き受けることになったのだ。

しかしバックナンバーを読めば、前半がタイ語、
後半が日本語のページで、しかも誤字だらけ、
変な日本語が載っている新聞だった。

やがてふたりに請われて、
タカノは不思議なアジア系新聞社の編集顧問となるが、
宇宙人社長と宇宙人社員の非常識会社で、
異文化との格闘が続くことになる。

原稿の量を長さで測る、ページやコラムによって、
文字の大きさがあまりに不統一、
新聞社なのに校正を知らないなど、
おもしろ過ぎる屋台的多国籍新聞社で、
風呂なし3畳間に安酒だけが心の友だったタカノが、
突然編集顧問になり泥沼にはまっていく痛快東京青春物語。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

喧嘩稼業1 本多康昭

喧嘩稼業1

中学時代いじめられっ子だった佐藤十兵衛
(さとうじゅうべい)は、本当の自分を取り戻すために
闘いを繰り返し、喧嘩が滅法強い高校生となった。
そして大晦日のイベントで、
柔道100キロ超級の金メダリスト金田保(かねだたもつ)を
破って勝利した。

最強の格闘技を決めるビッグイベント・陰陽トーナメント。
16人の出場者に選ばれなかった十兵衛は、
トーナメント出場を熱望し、不死身のヘビー級ボクサー・
石橋強(いしばしつよし)を大会前日に半殺しにし、
彼の代わりに出ようと画策する。
しかし真の目的は屈辱を味わされたヤクザの用心棒・
工藤優作(くどうゆうさく)へのリベンジだった。

次手に最速で繋げるために、
十兵衛 がイメージした想定は25パターン。
アンダーグラウンドで石橋との死闘が始まったが、
十兵衛は東洋のフランケンシュタイを
倒すことができるのか……
偏差値75の頭脳、非道で悪魔の落とし子と
異名を持つ十兵衛のファイティングものがたり。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

農家が教える 野菜の収穫・保存・料理 西東社編集部

野菜の収穫・保存・料理

タイトルに魅せられて、即購入。
しかしページをめくっていくうち、せっかく農家の方が
端整こめて作ってくださった野菜たちに申し訳ない気持ちになる。
わたしは、今までまるで間違った保存方法をとっていたのだ。

野菜もそれぞれ性質や体質が異なる。
だから育った季節や環境に近い状態で保存するのが
肝要だという解説に、野菜に対する愛情が伝わってくる。

収穫期間や収穫時期、水やりや追肥、栽培時の注意事項、
わき芽の摘みとり、剪定、種の取り方などと、
常温・冷蔵・冷凍保存、瓶詰め、野菜を元気にする方法、
干し野菜の作り方と、斬新なレシピの数々や、
目を瞠る保存方法など、菜園から調理にいたるまで、
野菜のすべてが網羅されている嬉しい解説本。

毎年春になると、そわそわしながら
種苗店やホームセンターに向かう。
そこでところ狭しと並べられた瑞々しい苗を眺めて、
今年は何を植えようか、しばし物思いにふける。
悩みはしても、ほとんど植える野菜は決まっているのだけれど。
トマトにきゅうりやピーマンなどと、
バジルやイタリアンパセリなどのハーブ類だ。

農業や家庭菜園の知識など皆無のわたしは、
とりあえず “野菜の土” を購入し、見よう見まねで
野菜作りをするが、そんなド素人なので、当然できは良くない。

そして必然 ⁈ 出逢ったと思える本書は、
今年こそ消費に困るぐらい収穫し、紹介されているレシピで
オリジナル野菜料理を作る意欲を増幅させてくれた1書。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

溺れるナイフ1 ジョージ朝倉

溺れるナイフ1

中学生向けファッション誌のモデルをしている
小学6年生の望月夏芽は、
全身に轟くような衝撃を欲していた。

小学生には見えないルックスで人気もあったが、
突然引っ越すことになり、
その事実を消化できないままやって来たのは、
都会とはかけ離れたマニアックな観光地・浮雲町。

世界から取り残される焦燥感を抱いたまま、
神さんがいるから入ってはいけないと言われている海で、
身体が白く発光する、
まるで神さんの使いのような少年と出会う。

その少年は同じクラスの長谷川航一郎、
コウと呼ばれている悪タレだった。
非礼で傲慢なガキだと感じた夏芽だったが、
次第にコウを手に入れたいと願うようになる。

冷静なのか、大人びているのか、
不思議な魅力を持つコウの
「力があるなら、それを使いたいし見せつけたい」
という言葉に感化され、
夏芽も自分の力を試してみようとあがき挑む
10代の揺さぶられる心が描かれた傑作長編コミック。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

「粗にして野だが卑ではない」 石田禮助の生涯 城山三郎

 粗にして野だが卑ではない



三井物産に35年在籍し、
戦前最高の代表取締役までつとめたのち、
第5代国鉄総裁となって数え93歳で他界した石田禮助。

派手なことを嫌い、みずからをマンキー(山猿)だと信じ込み、
勲一等叙勲を頑なに断り続けた石田が
国会で自己紹介した言葉が「粗にして野だが卑ではない」だった。
「粗にして野」がマンキーを表し、
「卑ではない」が自身の心意気を示している。

経営サイドに当事者能力が与えられない国鉄総裁という
ポストの末路はすべて不遇で花道にもならない。

池田総理はその起用を財界人にこだわり、
松下幸之助や中島慶次に断られるなか、
石田は喜んで総裁職を受けたのである。
数え78歳だった。

海外勤務が長く合理主義が染みついていた石田が
総裁を受けた理由は、サクリファイスとパブリック・サービス。

爺さんと呼ばれるとひどく憤慨し、
気持ちはヤング・ソルジャーで、心はウォーム・ハートだと語る。

パブリック・サービスに属する仕事では給与を受けるべきではないと、
報酬を拒む頑固で素直な石田の信条と生き様、
経営、功績、改革など、シニアビジネスマンの絵になる
人生が描かれたベストセラー作品。保存

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

生徒諸君!1 庄司陽子

生徒諸君!1

聖美(さとみ)中学校2年A組に
北城尚子(きたしろなおこ)通称ナッキーがやってきた。

破天荒で行動派、思ったことをしまっておけないナッキーは、
転入早々ばかめ&チビこと岩崎祝(いわさきはじめ)と
取っ組み合ったのち親友になる。

チビを秘かに慕う小西初音(こにしはつね)は、
ふたりの関係に嫉妬し冷たくあたるが、
ナッキーは初音とも打ち解けてしまう。

勉強家で委員長の田村僚一(たむらりょういち )、
面倒見のいい副委員長の
五月野舞子(さつきのまいこ) をも仲間に入れて、
悪たれ5人組を結成。

体育祭を笑いと感動の渦にまきこみ、
担任の金田先生と家庭科教師の杉山淑子先生との仲を
取り持ったり、持ちまえの明るさとパワーで
学園生活を謳歌するが、画家をめざす繊細で
優雅で優しい飛島峻(とびしましゅん)には、
ナッキーの心に巣食う影を見透かされてしまう。

誰もがいつの間にか魅了される、なんに対しても
全力投球でのぞむナッキーと悪たれ5人組が、
勉強に部活に恋に、泣いて笑って奮闘する青春物語。保存

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

童話集 白いおうむの森 安房直子

白いおうむの森

スダア宝石店の入口には
鉢植えのゴムの木が置かれていて、
いつもその木の枝に白いおうむがとまっていた。
とさかだけが黄色で、あとは輝くような純白のおうむは、
扉が開くたびに奇妙な声で
「こんにちは」と叫ぶのである。

近くのマンションに住んでいるみずえは、
毎日スダア宝石店に寄って
こっそりおうむに姉の名前を教えこんでいた。

みずえが生まれる前に亡くなったと聞かされた
姉の夏子へ手紙を届けてほしくて、
2週間名前を教えていたが、
おうむはただ「こんにちは」を繰り返すだけなのだ。

数日後、宝石店に行くと、おうむはゴムの木には
とまっておらず、店主のインド人が怖い顔で
みずえが飼っている猫のミーがおうむを食べたと
迫ってきたのである。
みずえは怖ろしくなって夢中で宝石店を飛び出したが、
それから10日も経たないうちに、
今度はミーがいなくなってしまった。

みずえが泣きながらミーを探しに宝石店を訪れると、
ゴムの木のうしろからミーの鳴き声が。
急いで鉢のうしろにまわると、
黒々とした地下に続く階段の入口があった。
そこは亡くなった人へ思いを運ぶ白いおうむが通う
霊界の森への入口だった。

表題作『白いおうむの森』をはじめ、
『雪窓』『鶴の家』『野ばらの帽子』『てまり』
『長い灰色のスカート』『野の音』の7編が収録された、
死への哀しみ、愛する人への執着、
出逢いの喜びなどが描かれた、不思議で優しい童話集。

テーマ : 本の虫
ジャンル : 小説・文学

新年会

新年会


昨年の反省は、
仕事が忙しいという大義名分を言い訳に、
友人との付き合いをなおざりにしてしまったこと。

今年は酉年、猿は去ったけれど、
反省猿次郎を見倣い、猛省。
何年か前に結成した “昼間っから呑もう会” を再開したのである。

温泉旅館の日帰りプランで、気のおけない友人と
ランチと食前酒でカンパ〜イ!
そして誓う、今年は酒宴の多い年にしよう ‼︎

ど、どんだけ呑んべい ⁉︎

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

アトリエ777(ラッキーセブン)vol1 きら

アトリエ777

ヘアメイクアーティストの遠藤美空(みそら)は
モデルの顔をより綺麗にするのが好きなのに、
「自分はいい」といつもノーメイク。
小顔で目も鼻も口も小さくまとまっている顔に
コンプレックスを持っているのだ。

パッチリおめめと高い鼻にプリプリ唇の妹・ 美海(みう)と
比較されてきたことがコンプレックスの原因でもあったが、
美空は 美海の顔が大好きだった。

ところが美空の彼が 美海に手を出し、
そのことが許せなかった美空は美海を拒絶してしまう。
美海は傷つき、逃げるようにモデルをやめてカナダに発った。
身空は今でも美海を拒絶したことを悔やんでいる。

そんなある日、特殊メイクアップアーティストのエンジェル
(天使天使・あまつかたかし )に出逢い、
美海とそっくりの顔を作ってもらうことに 。

エンジェルが美形のため、素直になれない美空だったが、
美海の顔になれることにワクワクし、
エンジェルも特殊メイクができることにワクワクする。

エンジェルのことが気になりだした美空の前に、
エンジェルとは対照的な性格で仕事のパートナーであり
親友でもあるバンチョー(伴朝登・ばんあさと)が現れ、
特殊メイクのモデルにならないかと誘われる。

美空の今後、 美海との関係、
エンジェルとの未来が気になる
メイクアップアーティストのラブコミック第1巻。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

謹賀新年!

白鳥写真3月12日1

あけましておめでとうございます。
西暦2017年、平成29年が始まりました。

今年は酉年。
鳥といえば、信州安曇野の犀川白鳥湖と御宝田には、
毎年1,000羽超のコハクチョウが
シベリアから越冬のために飛来する。

ボランティアの方々が餌やりをするのを狙ってか、
鳶や鴨などさまざまな鳥たちの楽園となる安曇野では、
極寒の張りつめた大空を
優雅に舞う白鳥や鷹などの姿を見かけることもしばしば。

酉年の2017年。
鳥に倣い、わたしも大空高く羽ばたこう!

拙いブログをご笑覧くださりありがとうございます。
みなさまにとって良き1年でありますよう。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

カウンタ
Kindle 電子書籍の購入
電子書籍リーダー
honto 電子書籍の購入
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
おすすめ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
プロフィール

Hollyzard

Author:Hollyzard
本が恋人です。
料理は大嫌いですが、でも実は天才なんです(笑)。
外でおいしいお料理に出会うと、勝手にアレンジしてマイレシピにしてしまいます。